想画さんのケース iPutシリーズ「nano color2」

2009年02月23日 23:22

先週末,注文していたケースが到着しました。

封筒を開けると和紙とセロファンで梱包してありました。中には商品の他に,こちらも手作りと思われるショップのカードと,親切な説明書。ハンドメイドショップの雰囲気が伝わってきます。

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こんなケースです。早くnanoを入れたくなってきましたが,職場に届いたので,家に帰るまではお預け。笑
(ここは土地柄,家が不在だと荷物を職場まで運送会社の方が持ってきて下さいます。親切です。。。と,実は預かるのが面倒だとか・・・ムニャムニャ(^_^;)

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装着した状態。表はPVC素材の様です。nanoを完全に守ってくれて,なおかつ鮮やかな色を楽しめます。
PVCはある程度nano本体に吸着します。
細かいごみをしっかり拭き取ってから丁寧に入れてあげましょう。そうしないと,若干気泡が入ります。
想像していたよりもずっと,ケースの中での収まり具合がよい(=固定されている)のは,PVCが適度に吸着するためだと思います。そのため,誤って落としてしまっても,ケースから抜け落ちてしまうようなことは無いと思われます。
写真のように,裏にフラップホルダーがついていて,そこにヘッドホンを巻き付けることができます。フラップは,通常は裏に回してマジックテープで固定します。

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ショップの写真で見たイメージよりかなりコンパクト。nanoの携帯性を損ないません。
一番心配だったのは,ケースに入れた状態でのクリックホイールの操作感だったのですが,自分は大変良好に感じました。親指で,特に力を使うことなく普通に操作できます。

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脱落防止ためにストッパーがついています。この状態で,ドックコネクターは普通に使えます。
あえて改善点を上げるとするとここでしょうか。
フラップホルダーと同じような構造にして,通常は布でヘッドホン端子以外の部分を覆い,マジックテープかホックで開閉できるようにすると,ケース内部やドックコネクタへのゴミの侵入も防げるかと。

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おまけ。初代nanoを入れてみました。かなりきつかったですが,使用に耐えられない程ではありません。
頻繁に出し入れしなければ,これも有りかなと思えました。

<まとめ>
ユーザーの声を取り入れて,かなり練り込まれた作りになっていると思います。
しばらく使っているうちにPVCがiPodにぴったり馴染んできますので,そうなったらそうそうゴミの侵入もないかと思います。
神経質な方は,液晶とクリックホイール部分に保護シールを貼ってケースに入れると完璧だと思います。

鮮やかなnanoを選択された方は,使ってみて損はありません。無骨な革等のフルケースでは,せっかくの色が泣いちゃいますよ。
お勧めです。


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